新庄発 … 短信集 … 皐 月
新庄発 … 短信集 … 卯 月
●毎年この時期、同じことを書いている気がするが、家の前から見る月山が良いのである。裾野の方まで残雪があり、山頂部は真っ白である。
春の農作業も本格化し、私はこの19日に種まき作業を予定しています。そして村の共同作業がある。村を流れる堰の泥を上げ、泉田川土地改良区の水路掃除と続きます 。
【 今田 多一 】
●「雲の柱」第31号の1節から
少し古い引用ですが、「西暦100年における協同組合」(1980年IOA大会基調報告AF.レイドローは「我々が住む世界がこれから迎えようとしている時代を見る鍵の一つは環境の劣化」であると指摘しました。「今世紀は過去のいかなる時代にもまして、人類が環境を汚染してきた時代であった」と述べています。そして、その典型的な事例として、有害化学物質の排出による太鼓汚染、酸性雨、土壌汚染による砂漠化、熱帯雨林の減少、動物の多くの種の絶滅、そして究極の汚染物質である「核廃棄物」による汚染を列挙し「もしこの惑星、地球を人類が借り受けたものと考えたならば、今や我々の借地権が切れる時期が最迫っている」とまで指摘しています。
未来の農業がどのような農業になっていくのか、考えさせられるのです。
【 吉野 昭男 】
●新庄まつりの記憶から
新庄まつりで並ぶお店の中にイラン人のやっている店があった。近くにタイのラーメンの店もあり、毎年同じような場所でやっていたので話す機会があった。毎年来ていたが最近はわからない。日本語が達者な方だった。
イスラム教の聖地、イラクのカルパラの話をしたことがある。イランはアーリア人でペルシャ絨毯や正倉院に保管されている宝物など、古くから栄えていた大帝国で秦の始皇帝はペルシャ系ではないかと言われている。
その国に奇襲した国は1948年パレスチナ地域に建国の国イスラエルと1776年建国の、イングランド地方から追い出された、キリスト教原理主義者的なピューリタン(清教徒)連中が原住民を殺害して作られたアメリカである。
イランに奇襲した両国に共通しているのはユダヤ教とユダヤマネーである。このアメリカが直接戦さを仕掛けた国はハワイ王国・スペイン・フィリピン・大日本帝国・朝鮮・ベトナム・アフガニスタン・イラク・リビア・シりア・ベネズエラ……
ハワイ王国は消滅、大日本帝国は負けて日本となり占領が続き、朝鮮は北と南に分かれ、ベネズエラは成功だが、そのほかの国はどこも負けてはいない。力の支配でうまくいった日本を参考にしているのかもしれないが、歴史のある国を簡単に占領支配できると思う政治思想の浅い世代が世界を動かそうとしているのを危惧する。
ベトナム戦争は1964年、トンキン湾をきっかけにアイゼンハワーからフォードまで5代の米大統領にまたがり、泥沼化と撤退が続いた。ケネデイが軍事顧問団を増派し、ジョンソンが北爆と大規模介入で戦火を拡大。ニクソンがパリ和平協定により軍隊を撤退(1973年)させたが、戦争は泥沼化し、今もその痕跡をとどめている。
第一次・第二次欧州大戦の結果、建国されたイスラエル国は多民族国だがこの中心はユダヤ教を信仰するか、ユダヤ人を母とする人々である。このユダヤ教に近いのがプロテスタン信者で大統領選挙に関係しウォール街を牛耳っているといわれている。この両国が突然イランを奇襲した。
イスラエルはトップの個人的な理由からであろう。エスタイン文書を使い、アメリカのトップを利用し仕掛けた攻撃が一服してもまたすぐ再開する。ヘブライ人の旧約聖書からローマ時代の新約聖書、イスラム時代のコーランといった宗教からの基本理念、解釈の相違、選民思想など複雑に絡んでいる昨今、簡単には解決しない。少なくとも150年位前のように食べ物だけは自給できるようにしたいものです。
新庄農縁助っ人【 野越 修 】
●3月31日、東京での「第2回令和の百姓一揆」に参加してきました。日本の食と農を守ろう・育てようと、青山公園に集合し渋谷までの約6kmコースを歩きました。参加者1200名。全国22か所で同時開催とのこと。農縁からは、藤岡さん、依田さん、中村さん、大野さんご夫妻、麦田さんと相方、大豆トラストの鈴木さん、伊藤さん、それに新庄から私とおっとっととの計11名参加でした。
翌日、伊豆まで足を伸ばし、自然食ごはんを手がける「のどか」の友人を訪ねました。
とてもとても濃密で有意義なひと時でした。
【 遠藤 信子 】
●パイプハウスにビニールを張り、ブルーベリーの畑に難儀して防鳥ネットを張った。いよいよ農作業が始まった。もっとも田んぼは10数分の1以下に減らした。
先日、ツレと一緒に「百姓一揆」に参加してきました。東京の友人たちが会いに来てくれたこと、荷物まで持ってもらって、感謝です。加えて、翌日と翌々日足を延ばした伊豆で旧友と会えたこと。この旅のハイライトは人との出会い、旧交を温めたことにあった。行けてよかった。みんな、ありがとう。
【 遠藤 敏信 】
新庄発 … 短信集 … 弥 生
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| 青い空、白い雲 |
新庄発 … 短信集 … 如 月
●昨年、町の歯科医院の待合室で若い人と話す機会があった。ラオス人だった。ラオスのどこかを聞くとセコンだという。懐かしく話し込んだ。新庄にもラオスの人が来ている。
ラオスのことを説明したい。北から南へ2千キロあり日本の本州と同じ面積だ。この大地を横断しているのがメコン川です。北は中華で西にミャンマーとタイ。東はベトナム。南はカンボジア。海はないけど海産物は不自由しない。米が主食はどうかは別にして、美味しい。特に焼酎はもち米から作ったのは何とも言えない。約二月くらいできたから南へと出回る果物、イチゴなどもうまい。さっきの人のセコンはコーヒーのおいしい所でもある。メコン川の大ナマズも最近は養殖されて新庄のスーパーにも並んでいる。その名は「パンガシウス」。ご賞味あれ。
農縁新庄・助っ人【 野越 修 】
●先月18日頃から今季一番の寒波が長く続き、一時174cmになり、雪の排泄作業に追われた。母屋の方は落雪したが、納屋や物置小屋は屋根から軒下まで雪が続き、そこの掘り出しを2回もやると、年をとってくるともう「降らないでくれ!」と願いたくなる。
でも、10頃から気温も緩みがちである。天気予報でも雪マークも少なく青空が見えたりすると、この冬の峠も超えた感じにもなる。
【 今田 多一 】
●新庄も連日雪が降り続き大雪となり、屋根から落ちた雪が2階の窓からつかめるくらいになり、除雪が大変でした。12日から稲の種もみの配布が始まり、野菜の苗の発注もまた始まりました。
【 吉野 昭男 】
●評判が良いというので映画「国宝」見てきました。伝統の世界、繰り返される所作・稽古、きらびやかな舞台。大画面に引き込まれました。
私が特に印象に残った場面。田中泯が演ずる歌舞伎役者が人間国宝に認定されながら、引退。晩年、せんべい布団があるだけの、何もない畳の部屋で死期を待つばかりのように横たわリ、言う。「きれいなものは何もなくていい」、「心が安らげればそれでいい、もう頑張らなくて…」。鍛錬を経て、解放された“無”の境地なのだろうか。わけもなく涙があふれたシーンなのでした。
【 遠藤 信子 】
●この冬の雪は大したことはないと思っていた。が1月下旬から2月上旬の連続的な寒波であれよあれよという間に170cm超となってしまった。
屋根からの落雪で北側の窓が埋まり、台所や茶の間の窓がふさがれて、掘り出さなければ、灯りがとれない状態になってしまった。
昭和の初め、山形に「松岡俊三」という代議士がいた。国会で初めて雪害ということを訴えた人物である。新庄に現存する「雪の郷情報館」(旧・雪害研究所、後の農林省農業総合研究所積雪地方支所)がその名残だ。メディアの普及で雪国の事情は全国的に伝わるようにはなったが、経済的にも負担が大きいことにはあまり触れてはいない。せめて1メートル未満なら我慢もできるのだが、という声が聞こえる。
2月8日、衆議院議員選挙。結果、自民党大勝。なして? なぜ? Why? 残念!!
【 遠藤 敏信 】
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| 2月初め |
新庄発 … 短信集 … 睦 月
2026年1月15日 編 集 : 遠藤 敏信
【 遠藤 敏信 】
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| Fhoto by Keiko Kudo, |
新庄発 … 短信集 … 師 走
12月15日 編 集 : 遠藤 敏信
●発芽玄米物語 ②
活性酵素(発芽)玄米を家庭で作るには、玄米を金網のザルに入れ泡だて器などで3回ぐらい洗います。表皮に傷をつけ水を浸透しやすくする為です。7時間ほどで吸水します。もみの芽出し温度は30~32℃くらいです。水温にもよりますが夏場で5日、冬場で20日ぐらい水に漬けます。水はまめに変えること、炊飯前にも玄米をよく洗います。ある炊飯器は玄米を40℃で2時間保温、その後炊飯(3時間以上)します。さわのはな玄米なら人肌で6時間、ぬる燗で9時間ぐらいなので、一晩あれば大丈夫でしょう。お試しあれ。新庄助っ人
【 野越 修 】
●品物は安く買いたい 給料は高くもらいたい これ国民病だと小学生の時から思ってた。
市場が安く求めてるから、環境と農家さんに負荷を引き受けてもらい 農薬と肥料と機械化でコストを安くする。当たり前のようで 環境を汚染するって次の世代に続かない行為 農家の負担が大きいって、後継者がいなくなる事態 これ、食料はビジネスにしてはならないと思う根拠 安ければ良いでは 巡り巡りみんなが辛くなりそう らくな気がするが でも食わねば死ぬ前の生活を切り抜ける為には 庶民は安く探す切り詰める節約する 戦時中じゃないか ヤバイじゃん。
【 矢野 雄彦 】
●今、農水省は「農家の皆様へ」「みどり認定うけてみませんか」『環境にやさしい農業』に取り組む生産者を応援します!などというパンフレットを配っている。これって農縁の生産者がずっとやってきたことじゃない。今まで、農水省は何にもしてくれなかったじゃないか。これからもその方針を通していけるのか。もはや手遅れでないのか、とさえ思う。
【 吉野 昭男 】
●11/24、「令和の百姓一揆・やまがた ― 山形から農と食を未来へつなぐ ―
の開催に私たちネットワーク農縁グループも参加した。遠藤夫妻、恵一、広一、それに私、他に新庄から農家や元教師など9名が参加してくれた。
私たちは軽トラックの行進担当になり、令和の百姓一揆とネットワーク農縁ののぼり旗2本を車に取り付けて、デモ行進を待っていたら、とある男の方が「こののぼり何と読むのですか」と聞いてきた。私は都市と農村、生産者と消費者共に“農”を通じて縁を持ち関係性を深めたいと願いを込めた名称でノーエンだ見たいなことを説明したら「良い名前ですね」とほめてくれた。
その頃になったら続々参加者が集まってくれ、デモらしくもなってきた。そしてデモ行進を終え、会場を移してのシンポジユームの時、問いかけてきたその人が秋田から来たと言って、安藤昌益の自然直営道を例に出し、国民皆農のすすめの意見を述べた。最後に元わらび座の座員だった女性の方が「ええじゃないか、ええじゃないか」の農業バージョン版の音頭をうたい、会場を大いに盛り上げてくれた。参加者270名とのこと。閉会買えり際、秋田からの参加者に秋田のどこですかと聞いたら、大仙市だという。大仙市と言っても広いじゃないかというと、大綱引きで有名な刈和野だと応えてくれた。イイ出会いでした。
【 今田 多一 】
●「令和の百姓一揆・やまがた」で感じたこと。実行委員会の際、今年から農業を始めたという若夫婦の女性が3人の共同代表の一人に志願したというのに共感した。マスコミも好意的に取り上げてくれたことで事前に「どこに集まればいいか」と電話で問い合せもあった。24日のデモとシンポジュームに参加した話をすると、ニュースで見たと反響が多かった。認知度が高く、とても意義ある時間だった。
かかりつけ医者同様、かかりつけ農家を持とう!
【 遠藤 敏信 】
●13日、長年付き合いのある川崎の「もも保育園」の゛冬まつり“に馳せ参じてきました。私は厨房の助っ人。古くからの生産者はバテ気味で今回は参加を見合わせ、若い世代の広一夫妻、矢野さんが物販で参加しました。長く続く縁、数は少なくなったけれども、顔を合わせることは改めてとても大事だと思いました。なにせ、山形・新庄の農家と繋がっていることが園の売り・ブランドの一つなのですから大事にしなければなりません。
「令和の百姓一揆」、は有意義でした。農縁生産者の参加がもっとあれば、と思いました。
眞知子さん、ひかりさん、一惠さん、ありがとう。もう少しよろしくお願いします。
【 遠藤 信子 】
●わが家には居間に鋳物の薪ストーブがある。生まれ育った実家でも冬になると使っていたので、私にとっては冬の日常なのだが、よく考えてみると贅沢なことだ。たしかに、冬になる前に薪の準備をしなくてはならないのは結構大変だ。が、電気や灯油等の暖房に比べ、メリットは余りある。一番は暖かさだ。パチパチと爆ぜる音、小窓から除く暖色の灯り、木からうっすらと発せられる山の匂い、どれも暖かさを演出してくれる。鉄瓶をあげておけば30分もすればシュンシュンとお湯が沸き、これで暖かいお茶が飲めるのはもちろんだが、ぬるくなったお風呂に足すこともできるし、就寝時の湯たんぽとしても使える。調理も煮物や汁物が暖をとる副産物として出来上がる。そして洗濯物がよく乾く。暖房費もかなり節約できるのだ。高2の娘も中2の息子も自分の部屋にいる時間より,居間で過ごす時間の方が長い。自然と会話が進む。思春期の微妙な年ごろではあるが、家族を結び付けているのは、この暖かさだという気がしている。それもこれも、実家の両親が山の手入れをし、一年かけて薪にしてくれるおかげ。頭が下がるとともに、それを引き継いでいけるように、と思う冬の休日だ。
【 工藤 恵 子 】
●極端な気候の変化に農作物の管理が年々大変になっている。昨年は米が不作で価格が高騰し、今年は豊作でコメの価格はこれから下がると思う。高すぎる米価には問題があるが、安くなりすぎると生産が大変になり離農する農家が増える。米の価格が下がっても米の生産費は物価に比例して上がっていく。有機栽培に使う土壌改良材や農業機械は5年前と比べ約倍になっている。機械の更新ができなくてやめていく農家も少なくない。今後食料時期給率の低下や気象変動による不作で食料価格の高騰や下落が頻繁に起こる時代になるのではないだろうか。今年は米不足や地震など大変な年でしたが来年は穏やかな年になるとよいですね来年もよろしくお願いいたします。
【 星川 公見 】
●昨日の雪ですっかり銀世界になってしまいました。道路確保のための除雪作業です。足元もツルツル、歩きにくい生活が何か月も続くかと冬の到来を身をもって感じております。13日早朝、わが村(戸数25戸)にクマ出現です。警察に報せ、互いに電話で情報交換です。身の引き締まる思いの1日でした。今年も残り少なくなりました。お世話になりました。ありがとうございました。明年がご多幸であります様祈ります。
【 高橋 保広 】
今号は、短信が多く、写真のスペースを割愛します。11/24の「百姓一揆」の様子でした。
新庄発 … 短信集 … 霜 月
編 集 : 遠藤 敏信
●連日、クマの目撃情報に戦々恐々としている。特に「学校近くや通学路に出没した」という情報には、困り果てている。全生徒が保護者の送迎という対応が求められるからだ。「急に言われても困るよ…」と思いながらも、祖父母や教職員の協力も得ながらなんとかしているものの、そもそもどうしてこんなに多いんだ?と誰にぶつけていいかもわからない気持ちがこみ上げる。
聞くに、キノコ採りや山に入った人間たちが、食べ物の残りを捨てたりすることで、本来はクマが口にしないはずの食料の味をおぼえてしまって、それを求めて里に下りてくるのだという説もあるそうだ。たしかに、コンビニのごみ箱を漁ったり、秋のお彼岸に備えたお墓の供物などは絶好のねらい目だ。これもまた原因と結果が環になっているのだろう。簡単には解決しない問題だとつくづく感じている。
【 工藤 恵子 】
●発芽玄米 初めて物語 ①
1999年10月にファンケル社によって商品化された発芽玄米は大雨による大洪水が原因で開発されました。昭和28年7月に和歌山県有田川の大洪水で水浸しになった米倉の米をもったいないので捨てないで食べてみた。その結果、体の調子がよくなってきた。長年の持病も治った。これはこの玄米が原因ではないか?これがファンケル社の開発で売られるようになった。
新庄生産者農縁応援者 【 野越 修 】
●家の前から月山と鳥海山の中腹くらいまで雪が来ているのが見える、鉛色の空模様が少し続くと冬まじかと感じるが、秋日和になったりすると、この陽気がもっと続くのではないかと勝手に思いこむ。毎年のことだが冬の準備が遅れたりする。
テレビでは毎日クマ報道がなされているが、私の集落にも「クマが出没した」と注意を喚起する回覧板が回ってきた。でもその後出没したとは聞かない。
【 今田 多一 】
●7月の短信に書いた「リーディングス・斉藤幸平」の読書会がたくさんの賛同者を得て今月からはじまる。テキストが「人新世の資本論」で第1章から8章まであるので、毎回人変わりで8人の方が報告する。第1章が「気象変動と帝国的生活様式」。資本主義よりも前に地球がなくなるといウ内容 である。参加者の年代は、20代から40代。最年少が20歳で、仕切りをしてくれるのが24歳の女性である。未来のある方々が集ってくれてうれしい限りである。
のんびり、ゆっくり気長にやりたいものである。
【 佐藤 恵一 】
●わが家の庭のもみじの葉が赤々と色づいてきました。もう少しで雪が近づいてきていると思います。豆の葉がまだ落ちないのですが、作業を早めなければと思っています。
【 吉野 昭男 】
●急に寒さが増してきました。いかがお過ごしですか。今年の新米の味はどうでしたか。
3日ほど前に冬の前兆のアラレが降ってきました。いよいよ冬の段取り作業で忙しくなってくるのです。雪の重みで植木などの枝が折れたりしない様に雪囲いをするのです。この囲いも5か月後には取り外すのです。面倒で大変な仕事ですが、親父からの遺産なので……。
マスク姿が多くみられます。インフルエンザかな。風邪などに注意してくださいネ。
【 高橋 保広 】
●この秋はなかなか作業が進みません。豆類はビニールハウス内で自然乾燥し、手作業で脱粒するのですが、今年はまだ少ししか取り入れていない。雪が来る前に何とかしたいものだと気がせいています。
先日、実家の母が亡くなった。2月に亡くなった父は優しく、母は厳しい人だった。ともに92歳、仲の良い夫婦だった。
【 遠藤 信子 】
●天気予報に雪マークがみられるようになった。雪の少ない冬を経験すると雪は少ないにこしたことはない、ほどほどがいい、とつくづく思う。
わが家の百姓規模はそう小さくはない。が、この規模での耕作は今年限りにしようと思う。後継がいなくなり、体力・気力に限界を感じたからだ。
ツレが「私はまだ頑張れる」というので一部は残すが、借地は返還し、自作地も貸しに出そうと手配をしている。この節、借りてくれる方がいるだけマシなのかもしれない。
【 遠藤 敏信 】
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| 木々の落葉が盛んだ |
木々の落葉が盛んだ





